ゼロハリバートン(スーツケース)の修理

ZERO HALLIBURTON

ゼロハリバートンスーツケース修理

ゼロハリバートンとは

1938年にアメリカ・カリフォルニア州で設立された「ゼロハリバートン」。創業者のハリバートン氏が作るアルミニウムケースが評判を呼び、アルミ製アタッシュケースの代名詞になっています。1969年には、アポロ11号計画で月の石を運ぶ際にも使用されました。もちろん旅行用のスーツケースにも、頑丈でセキュリティに優れる製品をラインナップ。ゼロハリバートンらしいアルミ製のほか、ポリカーボネートやカーボンファイバー、ナイロン素材を使ったスーツケースも人気です。

当社では、バラエティ豊かなゼロハリバートン製スーツケースの修理を承っております。

  • 「Classic Aluminum 3.0」シリーズ

    「Classic Aluminum 3.0」シリーズは、2023年4月に発表されたアルミニウム製スーツケースの最新モデルです。ゼロハリバートンの象徴ともいえる「ダブルリブデザイン」のボディを従来のClassicシリーズから受け継ぎつつ、キャスターやハンドルのデザインを変更することで機能性を高めています。

  • 「Classic Lightweight 4.0」シリーズ

    「Classic Lightweight 4.0」シリーズは、素材にポリカーボネートを使用したモデルです。Classicシリーズの「ダブルリブデザイン」はもちろん、ボディの表面にアルミニウムの薄い膜を蒸着させることで金属の質感を生み出しています。軽量で扱いやすいことと、豊富なカラーバリエーションも人気の理由です。

  • 「Pursuit Aluminum」シリーズ

    「Pursuit Aluminum」シリーズは、ゼロハリバートン伝統のデザインと機能性を融合させた新デザインモデルです。「ダブルリブデザイン」はそのままに、ケースの側面や角の強度を上げる「ZH Concave edging」や、キャスターの耐衝撃性を高める「ZH Chassis(ZH シャシー)」を採用。使いやすさが向上しています。

REPAIR

ゼロハリバートンでよくある修理依頼

ゼロハリバートンといえば、アルミニウムケースの代名詞。「非常に頑丈」というイメージを持たれますが、それでもハードな使い方をされることが多いスーツケースに故障や破損は付きものです。
当店に持ち込まれるゼロハリバートンの場合、以下のような依頼をいただくことがよくあります。

  • キャスター(車輪)が抜けたので、新しいものに取り替えてほしい
  • 収縮ハンドルが外れたので、取り付け直してほしい
  • ケースハンドルが外れたので、取り付け直してほしい
  • TSAロックが壊れたので、新しいロックを取り付けてほしい
  • ロックが外れなくなったので、解錠してほしい
  • ジッパーのスライダーが取れたので、取り付け直してほしい
  • ジッパーの噛み合わせが狂ったので、調整してほしい

当店で修理可能なモデル

当店はゼロハリバートンの「全モデル」に対応しています。よくあるキャスターのトラブルはもちろん、ハンドルやロック部分、ジッパーなど、あらゆるパーツの修理が可能です。
「原型をとどめないほど極端な破損」でない限り、対応できる可能性があります。もちろん粗悪な社外パーツなどは使用していないため、安心してお任せください。

REPAIR

修理対応項目

キャスター破損のよくある症状

ゴムが加水分解している

キャスターの車輪に巻かれているゴムが劣化し、べとついている状態です。このままでも使いにくいうえ(べとついた部分にゴミなどが付着して)不衛生ですが、強引に使い続けることで車輪中央のプラスチック部分が変形し正常に回転しなくなるケースも少なくありません。

→ キャスター(タイヤ部分)を交換します

ゴムが剥がれる

加水分解のケースと似ていますが、車輪のゴム部分が剥がれる(割れる・崩れる)こともあります。この状態のキャスターは衝撃を吸収できないため、そのまま使い続けることでプラスチック部分が変形したり割れたりしてしまう可能性が大です。

→ キャスター(タイヤ部分)を交換します

車輪が回転しなくなる

車軸の部分に髪の毛や糸くずが絡まり、車輪が回転しなくなることもあります。回転しない車輪を無理やり引きずっていると「重くて使いにくい」ですし、引きずられた車輪がかまぼこ状に削られて変形し、付け根部分が割れたり外れたりする原因にもなります。

→ 分解清掃もしくはキャスターを交換します(シリーズによって変わります)

根元から割れる・外れる

車輪と本体をつなぐ付け根の部分が割れたり、付け根からキャスターが外れてしまうケースです。強い衝撃が加わる(空港の預け荷物が乱雑に扱われるなど)場合によくある症状です。

→ キャスター・ハウジングを交換します

ボディー凹み・割れ等のよくある症状

スーツケースの角が陥没する

スーツケースに衝撃(ぶつける・落とすなど)を与えることで、角の部分が陥没してしまうことがあります。単にへこむだけでなく、亀裂が入ったり、穴が開いたりするケースもあります。

→ リペアしたうえ再塗装で仕上げます。

ハンドル故障のよくある症状

伸縮ハンドルが伸びない/縮まない

使用中に負荷がかかることの多い伸縮ハンドルが、伸びなくなる・縮まなくなることがあります。極端に負荷がかかった結果、ハンドルが抜けてしまったり、プラスチック部分が破損する可能性もあります。

→ 内部調整により伸びる・縮むようにします。ハンドルが破損している場合は新品と交換します。

ケースハンドルが外れる

スーツケースに取り付けられているハンドルが、取り付け部から外れてしまうケースがあります。

→ 新品のハンドルに交換します。

ロック(鍵)故障のよくある症状

TSAロックを破壊される

アメリカなどに渡航する際、ロックをかけたまま荷物預けをすると(荷物検査のため)ロック部分を破壊されることがあります。また通常の使用でも、強い衝撃が加わることで破損する可能性があります。

→ 新品のロックに交換します

ロックが開かない・閉まらない

ダイアルが固着してしまい、解錠や施錠ができなくなることがあります。キーロックタイプの場合、鍵を紛失して開けられなくなることも少なくありません。

→ 新品のロックに交換します。鍵の紛失の場合、スペアキーを手配します。

ファスナー故障のよくある症状

スライダー部分が外れる

スライダー(つまみ部分)が外れてしまい、ファスナーの開け閉めができない状態です。大きく分けて、スライダーの根元部分が破損するケースと、取っ手部分が破損するケースがあります。

→ 新品のスライダーに交換します。

ファスナー自体が外れる

ファスナーそのものが本体から外れてしまい、スーツケースを閉められない状態です。ファスナーのエレメント(歯の部分)が1個〜複数個、外れてしまうケースもあります。

→ 新品のファスナーを取り付けます。

FEATURE

サンバーストのスーツケース修理はゼロハリバートンの全モデルに対応。最短10分〜のスピード対応で、お急ぎのお客様も安心です。
メーカーが対応していない(メーカーに断られた)修理についてもお任せください。

  • Point-01

    満足

    『全てのモデル』に
    対応可能

    当店はゼロハリバートンの全モデルに対応しています。アルミニウム製のモデルはもちろん、ポリカーボネートを使用したClassic Lightweighも、もちろん修理可能です。すでに廃盤となっている古いモデルについてもご相談ください。

  • Point-02

    早い

    『最短10分』の
    スピード修理

    当店の修理はスピード対応。お持ち込みの場合、ゼロハリバートンのスーツケースも最短10分で修理可能です(メーカーに修理を依頼した場合は1か月前後かかります)。緊急な修理が必要でお困りの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

  • Point-03

    安心

    メーカーより
    『早い・安い』

    当店の修理はメーカー修理よりも早く、しかも低価格です。一般にメーカー(ゼロハリバートン)に修理を依頼する場合、修理が完了して手元に戻るまで1か月前後かかります。当店では持ち込みなら最短10分〜、配送でもお預かりした当日に修理・返送いたします。

PRICE

ゼロハリバートンのスーツケース修理費用・料金について

メーカー修理よりも早く、しかも低価格

  • ケースハンドル修理

    2,200円~

  • キャスター修理

    3,850円~

    ※キャスター交換は4本交換で
    複数割引13,200円
    (キャスター2本タイプは13,200円)

  • ボディークリーニング
    (シールはがしetc)

    各項目5,500円~

  • ファスナー持ち手修理

    2,200円~

  • ボディーの凹み、亀裂の修理
    (内部ファイバー加工付き)

    11,000円~

  • TSAロック修理

    8,800円~

  • 収縮ハンドル修理

    5,500円~

    ※症状により変動

  • ファスナー修理

    5,500円~

    ※範囲と症状により変動

INSURANCE

保険適用について

保険を利用して
スーツケース修理をお得に

旅行中にスーツケースを破損した場合、クレジットカードなどに付帯する旅行保険が適用されることもあります。条件を満たせば「0円」での修理も可能です!
当店では保険適用での修理も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

保険利用について

FLOW

キャスター修理の流れ

当店では「持ち込み」「配送」によるキャスター修理を承っております。

  • STEP01

    (来店修理)無料相談・お見積り写真

    無料相談・見積り

    電話・メール・LINE等でキャスターの破損状態や症状をお伝えください(状態を正確に把握するため写真等を確認しますので、メールやLINEでのお問合せがスムーズです)。状態確認後、お見積もりをお伝えします。

  • STEP02

    (来店修理)ご来店・お支払い写真

    店舗にお持ち込み

    当店の店舗にスーツケースをお持ちください。現物を確認のうえ最終的なお見積もりを決定します。修理代金をお支払いいただきましたら、最短10分で修理完了です(混雑状況によってお時間は変わります)。なお着手後に追加料金が発生することはありません。

  • STEP03

    (来店修理)ご来店返却写真

    ご返却

    修理後の状態をご確認いただいたうえで、お客様にスーツケースをお返しいたします。

  • STEP01

    (郵送修理)

    無料相談・見積り

    電話・メール・LINE等でキャスターの破損状態や症状をお伝えください(状態を正確に把握するため写真等を確認しますので、メールやLINEでのお問合せがスムーズです)。状態確認後、お見積もりをお伝えします。

  • STEP02

    (郵送修理)

    配送

    配送業者の集荷サービスなどを利用してスーツケースを発送してください(元払い)。当店でお預かり後、状態を確認してから最終的なお見積もりを決定します。お見積もりに同意していただけましたら、修理開始です。

  • STEP03

    (郵送修理)

    ご返却

    修理完了後、当店より修理代金代引き・配送料着払いでスーツケースを発送します(最短でお預かり当日)。なお修理代金が合計1万円以上の場合、返送料と代引き手数料は当店が負担いたします。

保険適応の場合

保険適用で修理する場合、旅行保険やクレジット会社への報告・手続きの後に修理となります。

FAQ

ゼロハリバートン修理の
よくある質問

当店に寄せられる 「よくある質問」をご紹介します。

メーカーに修理を断られたのですが…

メーカーや他店に修理を断られても、当店ならほとんどのケースで修理可能です。
思い入れのあるゼロハリバートンを直して使いたいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

修理対応していないモデルはありますか?

原則としてすべてのモデルに対応しています(販売終了から時間が経過している古いモデルでも修理できる場合がございます)。
ハードモデル、ソフトモデルにかかわらずご相談ください。

空港でゼロハリバートンを壊されました

到着便の手荷物受取場(ターンテーブル)で大切なスーツケースが壊れていた場合、すぐに当店にご相談ください。
保険適用が可能か、あるいは航空会社が修理費用を持つのか、どのような手続きをすればよいのかなど、アドバイスさせていただきます。