2025年度、豊島区内で「ごみ集積所や路上、公園等」に、約290件のスーツケースが放置され、特にホテルや民泊等の宿泊施設が集中する池袋駅周辺エリアでは、多数の不法投棄が確認されました。
これは、外国人をはじめとする旅行者等が、不要になったスーツケースをごみ集積所や路上等へ廃棄していることも考えられ、中身が確認できない放置物はさらなる不法投棄を誘発し、区民の不安を高めるなど地域の大きな課題となっています。区民の安全・安心な生活環境を守るため、実効性のある対策が急務となっている背景があり、本協定を締結することで、区内において不要となったスーツケースのリユース活動に協力することとなりましたため、ここにご報告いたします。
▼豊島区のリリース内容
https://www.city.toshima.lg.jp/147/2607091053.html




















