リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)スーツケースの修理を図解で解説

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2025.03.10

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修理解説(図解)

リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)スーツケース修理のポイントを図解で解説

リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)スーツケース修理のポイントを図解で解説

リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)スーツケースの紹介

ドイツのスーツケースメーカーであるリモワは、伝統と高い品質、優れたデザインでスーツケースの代表的なブランドとして圧倒的な支持を集めています。リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)は前面収納機能と充実した内装の標準アクセサリーを備えているスーツケースです。

機内に持ち込み出来るサイズだけでなく、全てのサイズにフロントオープンポケットがついているため、わざわざスーツケース本体を開けることなくノートPCや書類、ビジネスツールを簡単に出し入れすることができます。 クロスベルトと取り外し可能な間仕切りにより、収納機能も万全なためビジネスマンにとても人気です。

リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)スーツケースの図解

リモワボレロ(RIMOWA BOLERO)修理図解

主要なスーツケースのパーツについて

取っ手ハンドル

テレスコープハンドルを採用しており、高さは2段階に調節可能です。また手になじみやすく握りやすいトップハンドルは、使用しないときはフラットになり、上部に手荷物を載せても邪魔になりません。修理の際は、部分的な補修またはパーツ交換対応を行います。

底足(グラインド)

RIMOWAのスーツケースで無くてはならないがこの底足部分です。スーツケースを置く際に一つでも壊れているとバランスが悪くなってしまいボディーに傷がついてしまう可能性があります。

キャスター

リモワが特許を取得しているマルチホイールシステムが採用されており、360度どの方向にもスムーズに方向転換できます。また、ダブルホイールで安定した走行が可能です。修理の際は、こうした機能の担保を考慮する必要があるため専門的な知識を要します。

スライダー

スライダーとはファスナーに付いている金具の部分のことで、スーツケースの開け閉めのために用いられます。ファスナータイプのスーツケースの場合スライダーが壊れてしまう事があります。スライダーが壊れてしまうとロックがかけれないなど、重要なセキュリティ面に深刻な影響が生じます。

ダイヤル式のTSAロック

リモワのボレロスーツケースには、ダイヤル式のTSAロックが搭載されており、鍵を必要としません。セキュリティチェックの際にケースを破損することなく開けることができるため非常に便利ですが、故障などが起こった際は専門的な修理が必要となります。

内装

両面に長さ調節が可能なクロスベルトと、取り外し可能な間仕切りが付いています。間仕切りはメッシュ素材で中身が一目瞭然で、ファスナーポケットも付いているので収納にも便利です。

伸縮ハンドル

使用時にハンドルを伸ばし、使用しないときは縮めることができて非常に便利です。 繰り返し伸縮させて使用するため、経年劣化や、製造による不具合がある場合はハンドルの伸縮機能が破損することがあります。このような場合は、各メーカーの純正品または、形状の合う代替えパーツへの交換が必要です。

リモワボレロのスーツケースが故障してしまったら

リモワボレロのスーツケースをお使いで、故障が発生した場合は修理専門店で見てもらうことを推奨します。理由としては、その製品にあったパーツの選定が知識がないと難しく、またその取り付け作業も難易度が高いからです。大切に使えば、長く愛用できるスーツケース。当社では、スーツケース修理のプロが大切なスーツケースをしっかり修理いたします。