旅行や出張で活躍するスーツケースやキャリーケースを長持ちさせるためには、適切な方法で収納・保管することが大切です。
中には、
「次の旅行まで使わないから」
と、そのままクローゼットや押入れに入れている方も多いかもしれませんが、間違った方法で収納あるいは保管すると、使っていない間にも劣化が進むことがあります。
「久しぶりに取り出してみたらキャスターがボロボロになっていた」
「持ち手に亀裂が入っていた」
といったトラブルが発生するケースもあるため、適切な方法で保管することが大切です。
そこで今回は、スーツケースやキャリーケースの正しい収納方法や適した保管場所、収納前のお手入れ方法について詳しく解説します。
後半では、長期間保管したスーツケースを使用する前に確認すべきポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
スーツケース・キャリーケースを適当に収納・保管するとどうなる?
使い終わったあとのスーツケースやキャリーケースを適当に収納・保管すると、通常よりも早く劣化が進行しやすくなります。
中でも症状が出やすいのが、キャスターや持ち手です。
以下、具体的にどんな症状が起こりやすくなるのかということについて、詳しく見ていきましょう。
キャスターがボロボロになることもある
スーツケースやキャリーケースを間違った方法で収納・保管すると、キャスターの劣化を早めてしまう可能性があります。
特に、湿気が多い場所や、温度変化の大きい場所に長期間置いていると、タイヤ部分の素材が劣化し、ひび割れや欠けが発生することがあるため注意が必要です。
さらに、同じ向きで長期間置き続けることで、キャスターの一部分に負担がかかるケースも考えられます。
使用していない期間もキャスターの状態を良好に保つためには、湿気や温度などに配慮した場所を選び、スーツケースに余計な負担をかけない状態で保管することが大切です。
持ち手が取れる・折れる
適切ではない方法でスーツケースやキャリーケースを収納・保管すると、持ち手の劣化を早める原因になります。
なぜなら、持ち手には樹脂やゴムなどが使用されている製品もあり、高温多湿な環境や直射日光が当たる場所での長期間保管には適していないからです。
また、無理に押し込んだり、持ち手部分にほかの荷物を載せたりすると、保管中も継続的に負荷がかかります。
その状態が長く続けば、持ち手に亀裂が入るだけでなく、本体との接続部分が傷むこともあるため注意が必要です。
スーツケースやキャリーケースを収納・保管するときの注意点
スーツケースやキャリーケースを長く使い続けるためには、収納・保管方法にも気を配ることが大切です。
ここでは、特に注意すべきポイントを紹介していきます。
保管・収納時は中身を空にする
スーツケースやキャリーケースを収納するときは、中に入っている荷物を全て取り出して空の状態にしておきましょう。
旅行用品を次回も使うからと入れたままにすると、何を保管しているのか分からなくなったり、入れた物によってはニオイや湿気が内部にこもったりする可能性があります。
特に注意したいのが、衣類やタオルなど湿気を含みやすい物です。
十分に乾いていない衣類やタオルを入れたまま長期間保管すると、内部に湿気がこもり、カビや嫌なニオイが発生する原因になるため注意してください。
保管・収納時にスーツケース・キャリーケースの上に物を置かない
クローゼットや押入れでは、収納スペースが限られているため、スーツケースやキャリーケースの上に段ボールや衣装ケースなどを置きたくなることもあるでしょう。
しかし、長期間にわたって重い物を載せ続けると、本体に負担がかかる可能性があります。
特にハードタイプの場合、一定方向から圧力が加わり続けることでボディが変形することも考えられます。
ソフトタイプでも、生地や内部フレームに負担がかかり、本来の形状を保ちにくくなる場合があるため注意が必要です。
スーツケースやキャリーケースは荷物を入れて運ぶことを想定した製品ですが、外側から長期間圧力をかけ続けることを前提としているわけではありません。
そのため、収納するときは上に重い物を乗せず、できるだけ単体で保管できるスペースを確保しましょう。
利用後はしっかりと手入れをしてから収納保管する
旅行や出張で使用したスーツケースやキャリーケースには、見た目以上にさまざまな汚れが付着しています。
特にキャスターは道路や駅、空港などを転がしているため、砂やほこり、泥などが付着しやすい部分です。
また、ボディにも手垢や雨水などが付いている可能性があります。
こうした汚れを残したまま長期間収納すると、次に使用するときまで汚れが付着した状態になってしまいます。
内部についても、衣類の繊維や細かなゴミなどが残っている場合があるため、収納前に確認しておきましょう。
収納場所は湿気の少ない場所を選ぶ
スーツケースやキャリーケースを長期間収納する場合は、できるだけ湿気の少ない場所を選ぶことが大切です。
湿度の高い環境に置き続けると、スーツケース内部にカビや嫌なニオイが発生する原因になります。
また、素材や部品によっては、湿気の影響を受けて劣化が進む可能性もあるため注意してください。
特に押入れやクローゼットは扉を閉めている時間が長く、空気がこもりやすい場所でもあります。
このような場所に収納・保管する場合は、定期的に扉を開けて換気したり、除湿剤を活用したりするなど、湿気がたまりにくい環境を整えておくと良いでしょう。
直射日光に当たる場所などは絶対にNG
スーツケースやキャリーケースを収納するときは、直射日光が長時間当たる場所を避けてください。
紫外線や熱の影響を受け続けると、ボディの変色や退色、樹脂・ゴム製部品の劣化などを招く可能性があります。
例えば、日当たりの良い窓際やベランダ付近は、一見すると空いているスペースを活用できて便利に感じるかもしれませんが、季節によっては温度が大きく上昇することもあり、長期間の保管場所には適していません。
屋外での保管も、紫外線だけでなく雨や湿気、気温の変化などの影響を受けやすくなるため、直射日光を避けられ、温度変化が比較的小さい室内を選ぶことをおすすめします。
スーツケース・キャリーケースの鍵は必ず保管場所を決める
スーツケースやキャリーケース本体を収納・保管するときに盲点となりやすいのが、鍵の保管場所です。
使用頻度が低い場合、鍵をどこに置いたのか忘れてしまうことがあります。
鍵を紛失しないためには、収納する段階で保管場所を決めておくことが大切です。
基本的には、自宅の鍵や旅行用品など、普段から管理している物と一緒に保管することをおすすめします。
ただし、施錠したスーツケースの中に鍵を入れてしまわないよう注意してください。
また、スペアキーが付属している場合は、メインの鍵とは別の場所に保管しておくと紛失時にも対応しやすくなります。
旅行直前になって慌てないためにも、スーツケース本体だけでなく、鍵や付属品まで含めて保管方法を決めておきましょう。
縦置きと横置き、どちらで収納保管すれば良いか
スーツケースやキャリーケースは、基本的には製品が想定している通常の向きで保管するのがおすすめです。
一般的なキャスター付き製品であれば、キャスターを下にした縦置きが自然です。
ただ、収納スペースの都合から横置きにしたい場合もあるでしょう。
そんなときは、ボディやハンドルなど一部分に負担が集中しないようにしてください。
なお、適切な保管方法は製品の形状やメーカーによって異なるため、取扱説明書を確認しつつ、推奨されている方法で収納・保管することをおすすめします。
スーツケースやキャリーケースの収納・保管に適した場所とは
スーツケースやキャリーケースはサイズが大きいため、
「どこに収納すれば邪魔にならないのか」
と悩む方も多いでしょう。
ここでは、スーツケースやキャリーケースの代表的な収納場所と、それぞれのポイントや注意点について解説します。
クローゼット・押入れ
スーツケースやキャリーケースの収納・保管場所として最初に候補となるのが、クローゼットや押入れです。
これらは室内にあるため、直射日光や雨の影響を受けにくく、普段使用しないスーツケースを生活スペースから離して保管できます。
また、旅行用品を近くにまとめておけば、次回使用するときの準備もしやすいです。
一方、クローゼットや押入れは扉を閉めた状態が続くため、湿気がこもりやすい点には注意が必要です。
特に梅雨の時期や結露が発生しやすい部屋では、定期的に扉を開けて空気を入れ替えたり、除湿剤を置いたりすると良いでしょう。
さらに、奥に詰め込みすぎると壁面と密着して湿気がこもることがあるため、長期間収納する場合は周囲に少し余裕を持たせ、風通しにも配慮しながら保管するのがおすすめです。
玄関・シューズクローク
玄関やシューズクロークも、スーツケースやキャリーケースを収納・保管しやすい場所の1つです。
旅行に出発するときにそのまま持ち出しやすく、帰宅後も室内の奥までキャスターを転がさずに収納できます。
ただし、玄関周辺は屋外との距離が近いため、室内のクローゼットと比べて気温や湿度の影響を受けやすい場合があります。
雨の日には湿気が入りやすく、靴に付着した水分が周辺に残ることもあるため、収納環境を確認しておくことが大切です。
ロフト・屋根裏
ロフトや屋根裏は、普段使用しない荷物をまとめて置けるため、大きなスーツケースやキャリーケースの収納場所としておすすめのスペースです。
ただし、ロフトや屋根裏は住宅の構造によって温度が高くなりやすく、季節による温度差も大きくなる傾向があります。
特に夏場は室温以上の高温になることもあり、長期間保管するとボディやキャスター、持ち手などの素材に負担をかける可能性があるため注意が必要です。
ロフトや屋根裏を利用する場合は、年間を通した温度や湿度を確認してから収納しましょう。
ベッド下などのデッドスペース
収納スペースが少ない住宅では、ベッド下などのデッドスペースを保管場所として活用するのがおすすめです。
高さが合えば大きな収納家具を追加する必要がなく、普段使われていない空間を有効活用できます。
また、スーツケースやキャリーケースを横置きできるスペースがあれば、部屋を圧迫せずに収納できます。
一方、ベッド下はほこりがたまりやすく、空気の流れも悪くなりやすい場所です。
床に湿気がたまりやすい環境では、長期間置いたままにすることでスーツケースにも影響を与える可能性があるため、事前に床や周辺を清掃し、定期的にスーツケースを取り出して換気することをおすすめします。
収納保管前のスーツケースやキャリーケースのお手入れ方法
旅行や出張から帰宅したあと、スーツケースやキャリーケースをすぐに収納してしまう方も多いかもしれません。
しかし、使用後のスーツケースには、キャスターやボディに付着した汚れだけでなく、内部にもほこりや湿気などが残っています。
そのまま長期間保管すると、汚れが落ちにくくなったり、カビや嫌なニオイが発生したりする原因になりかねません。
次回も気持ちよく使用するためには、収納場所だけでなく、保管前のお手入れも大切です。
ここでは、スーツケースやキャリーケースを収納・保管する前に行っておきたい基本的なお手入れ方法について解説します。
キャスターやボディの汚れをしっかり落とす
スーツケースやキャリーケースの中でも特に汚れやすいのが、地面に直接触れるキャスターです。
この部分は道路や駅、空港などさまざまな場所を移動するため、砂や泥、ほこりなどが付着しています。
そのため、まずはキャスターに付着した砂や小石、髪の毛などを取り除き、汚れの状態に合わせて綺麗にすることが大切です。
その後、ボディについても表面のほこりや汚れを確認し、素材に適した方法で拭き取りましょう。
なお、スーツケースは素材によって適したお手入れ方法が異なります。
洗剤などを使用する場合は、変色や素材を傷める原因にならないよう、メーカーが案内しているお手入れ方法を確認してから作業しましょう。
スーツケース・キャリーケースの内部を掃除する
外側だけでなく、本体内部も収納前に掃除しておくことが大切です。
特にポケットや仕切りの隙間にはゴミが入り込みやすいため、細かな部分まで確認しましょう。
中身をすべて取り出したら、掃除機などを使って目立つゴミやほこりを取り除きます。
汚れが付着している場合は、内装の素材や取扱説明書を確認したうえで適切に手入れしましょう。
収納・保管前に陰干しする
スーツケースやキャリーケースを掃除したあとは、すぐに閉じて収納するのではなく、十分に乾燥させてから保管してください。
湿気が残った状態でスーツケースを閉じてしまうと、内部に湿気がこもり、カビや嫌なニオイが発生する原因になりかねません。
そのため、ファスナーやフタを開けた状態にして、風通しの良い日陰で陰干しすることをおすすめします。
このときに、早く乾かそうとして直射日光の下に長時間置くことはおすすめできません。
なぜなら、紫外線や熱によってボディや樹脂製部品などが劣化・変色する可能性があるからです。
大切なスーツケースやキャリーケースを長く使い続けるためにも、時間に余裕を持ち、直射日光を避けながら自然に乾燥させましょう。
乾燥剤を入れてカバーをした上で収納保管する
スーツケースやキャリーケースを収納・保管する際は、湿気やほこり対策を徹底することが大切です。
特に長期間使用する予定がない場合は、湿気がこもっていないか定期的に確認し、必要に応じて乾燥剤を交換すると安心です。
また、外側に通気性を妨げにくいカバーなどをかけておくと、保管中のほこりや汚れの付着を防ぎやすくなります。
ただし、スーツケースに水分が残った状態で密閉性の高い袋などに入れると、かえって湿気がこもる可能性があるため注意してください。
スーツケースやキャリーケースを久しぶりに使うなら「数日前の試運転」をしましょう
長期間収納していたスーツケースやキャリーケースを使用する場合は、旅行や出張の数日前に取り出し、問題なく使用できるか確認しておきましょう。
とはいえ、
「何をチェックすればいいの?」
と悩んでしまう方も多いと思います。
ここでは、久しぶりにスーツケースを使用するときに確認しておきたい7つのチェックポイントを紹介します。
①キャスターがスムーズに回るか
最初に確認したいのが、スーツケースやキャリーケースを移動させるうえで欠かせないキャスターです。
外見上は問題がないように見えても、内部の部品が劣化していたり、軸部分に異常が生じていたりすると、スムーズに回転しないことがあります。
そのため、まずは空の状態でスーツケースを転がし、それぞれのキャスターが問題なく回転するか確認しましょう。
このときは、直進だけでなく、方向を変えたり旋回させたりすると、異常を見つけやすくなります。
少しでも違和感がある場合は、そのまま使用せず、早めに修理を検討することが大切です。
②タイヤにひび割れや欠けがないか
キャスターが回転するか確認したら、タイヤそのものの状態も細かくチェックしましょう。スーツケースやキャリーケースのタイヤにはゴムやウレタンなどの素材が使用されていることがあり、走行していなくても時間の経過によって劣化する場合があります。
確認するときは、タイヤ表面に細かなひび割れが入っていないか、一部分が欠けていないかを目視してください。
また、タイヤを軽く触り、表面が剥がれたりボロボロと崩れたりしないかを確認することも重要です。
複数のキャスターがある場合は、1つだけでなく全てチェックしましょう。
③伸縮ハンドルが問題なく動くか
キャリーバーとも呼ばれる伸縮ハンドルは、スーツケースやキャリーケースを引いて移動する際に頻繁に使用する部分です。
長期間使用していなかった場合は、ハンドルを何度か伸ばしたり縮めたりしながら、途中で引っかからないか、左右のバーが均等に動いているかをチェックしましょう。
また、ボタンを押しても収納できない、伸ばした状態で固定されないといった症状がある場合は、内部部品に不具合が生じている可能性があるため、出発前に修理を検討することをおすすめします。
④持ち手に亀裂や劣化がないか
本体を持ち上げる際に使用する持ち手も、旅行前に確認しておきたい部分です。
持ち手には本体と荷物の重量が直接かかることから、劣化した状態で使用すると、持ち上げた瞬間に破損する可能性があります。
そのため、まずは持ち手の表面を確認し、ひび割れや亀裂、変色などが発生していないかチェックしましょう。
併せて、本体との接続部分にぐらつきがないか、固定部品が外れかけていないかも確認しておいてください。
特に長期間保管していた場合は、樹脂やゴムなどの素材が経年劣化していることもあるため、見た目だけで判断せず、実際に使用することを想定して状態を確認しておくことが大切です。
⑤ファスナーがスムーズに開閉できるか
ファスナータイプのスーツケースやキャリーケースでは、収納部分を問題なく開閉できるかを確認しておきましょう。
長期間使用していなかった場合、ファスナーの動きが悪くなっていたり、エレメント部分に変形や破損が生じていたりすることがあります。
チェックするときは、メイン収納部分のファスナーを端から端までゆっくり動かしてみてください。
また、内側の仕切りやポケットなどにファスナーが付いている場合は、あわせて状態を見ておくと安心です。
⑥ロックが正常に作動するか
ロック機能が搭載されている場合は、施錠と解錠が正常にできるかを確認しておきましょう。
鍵式であれば鍵を差し込んで問題なく操作できるか、ダイヤル式の場合は設定した番号で解錠できるかをチェックします。
また、久しぶりに使用する際は、設定した暗証番号を忘れているケースもあります。
旅行直前に気づいて慌てないためにも、早めに確認しておくことが大切です。
その他、ロック部分にぐらつきや破損がないか、ファスナーの引き手などを正しく固定できるかも見ておきましょう。
施錠した状態で無理に操作すると故障に繋がる可能性があるため、不具合が見つかった場合は力任せに動かさないよう注意が必要です。
⑦ボディに大きな歪みや亀裂がないか
最後に全体を確認し、ボディに大きな歪みや亀裂が発生していないかチェックしましょう。本体上部に重い物を乗せていた場合や、狭い場所へ無理に押し込んでいた場合は、本体に負担がかかっている可能性があります。
ハードタイプの場合は、表面だけでなく角やキャスター周辺、持ち手の取り付け部分なども確認してください。
ソフトタイプであれば、生地の破れや縫い目のほつれなどがないかを見ておくと良いでしょう。
また、スーツケースを閉じたときに左右が大きくずれていないか、といった点も確認したいポイントです。
小さな傷であれば使用に影響しない場合もありますが、大きな亀裂や変形を放置すると移動中に症状が悪化することがあるため、異常が見つかった際は、使用する前に修理を依頼しましょう。
試運転で故障が見つかったらマイスーツケースへ
スーツケースやキャリーケースは、正しい方法で収納・保管することで、湿気や直射日光などによる劣化のリスクを抑えやすくなります。
そのため、使用後はキャスターやボディ、内部を綺麗にしたうえで十分に乾燥させ、湿気の少ない場所で保管することが大切です。
ただし、適切に保管していても経年劣化を完全に防げるわけではありません。
久しぶりに使用する場合は旅行の数日前に試運転を行い、キャスターやタイヤ、持ち手や伸縮ハンドル、ファスナーなどに異常がないか確認しておきましょう。
もし試運転の段階で故障が見つかった場合は、スーツケース修理を専門に行う「マイスーツケース」にご相談ください。
マイスーツケースでは、豊富な修理経験と技術を活かし、さまざまなスーツケースのトラブルに対応しています。
修理内容や受付状況によっては、最短当日の修理も可能ですので、
「旅行直前なのにキャスターが壊れている」
といった急なトラブルが発生した場合にもおすすめです。
ご相談やお見積もりのみでも構いませんので、スーツケースやキャリーケースでお困りの方はお気軽にご相談ください。





















